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アキノキリンソウ

概要

和名:秋の麒麟草 学名:Solidago virga-aurea var. asiatica

キク科アキノキリンソウ属 多年草 草丈 20~60cm
茎は黒紫色で細く直立します。
葉は互生し、上部に行くにつれ卵状楕円形~披針形、葉長7~9cm葉幅1.5~5cm、鋸歯があります。
花は茎先に穂状花序を形成します。
花径は15㎜程で多数の黄色い頭花をつけ、舌状花2~9枚、長さ7㎜ 中心に筒状花があり花冠の裂片が反曲しています。
果実は瘦果で、長さ3㎜、冠毛があります。

季節(開花期)

9~11月

環境

北海道、本州、四国、九州
日当たりの良い山地の草原に生育しています。

利用

全草を採取し乾燥させます。
生薬名:一枝黄花

薬効 

  •  内服 健胃、利尿、膀胱炎、頭痛、喉の腫れ・痛み、腫れ物、解毒
  •  外用 

食用 特になし

  •  若芽を塩茹でし、水にさらしてアクを抜きます。胡麻和え、酢味噌、油いため等

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カテゴリ : 阿蘇の自然
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