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オニタビラコ

概要

和名:鬼田平子 学名: Youngia japonica
キク科オニタビラコ
越年草 草丈20~100cm
根生葉をロゼット状に広げます。
根生葉は、幅2~6cm、長さ10~25cmほどになり、羽状に深裂しますが、葉先は丸く頭大となります。
全体にやわらかく、微毛が覆っています。

季節(開花期)

4~10月
ロゼット状に広がった葉の中心から花茎をのばします。
茎の上部で分枝し多数の頭花を散房状につけます。
花は黄色で直径約1cmほどです。

環境

中国、インド、ヒマラヤ、ミクロネシア、オーストラリア
日本全土
路傍や荒れ地に生育します。

利用

花期に頭花と花茎を採取して天日で乾燥します。

  • 乾燥した頭花をゴマ油に漬けて、腫れ物の患部に塗布します。
  • 春の根生葉を採取し、茹でて水でさらして、辛子マヨネーズ、煮びたし、生葉は、苦味をいかして、サラダなどに散らして食べるます。

画像


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カテゴリ : 阿蘇の自然

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