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ゲンノショウコ

薬草としてのゲンノショウコ

生育場所

朝鮮(済州島)
本州、四国、九州
山野の草地や路傍、林縁

採取時期

8月~10月花が咲いている時採る

利用部分

花や果実のついてた地上部全草

薬効

整腸(下痢止め)

調整法

茎は地上にはってよく枝分かれしているから採取するとき根元から採る

利用法

おなこをこわして下痢し時1日量5~10g、水700ml煎じて300mlにする。
かすは捨てる。

参考

くらしのあゆみ 一の宮 -一の宮町 伝統文化研究会-


カテゴリ : 生活
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