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スイセン

薬草としてのスイセン(水仙)

生育場所

沿海地、路傍などで野生化しているが庭によく生える

採取時期

用いるときなまの球根を採る

利用部分

鱗茎

薬効

消炎 鎮痛

調整法

スイセンは冬に花が咲きこのときは花もあるが、夏になる前に葉が全部枯れてしまってそれから芽が出る晩秋までは地上部は何の痕跡もない。
その間使おうと思うと球根のある場所がはっきりわからず困る。

利用法

乳腺炎や乳房炎のときなまの鱗茎の表面の黒褐色の皮を除きおろし金でおろすと粘液が出てぬるぬるする。
それを乳房の痛む時に少し厚めに塗り和紙かガーゼで押える。
乾いたら取り替える。
スイセンを貼っている時でも赤ちゃんに飲ませても良い。

参考

くらしのあゆみ 一の宮 -一の宮町 伝統文化研究会-


カテゴリ : 生活
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