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セスジツユムシ

概要

体長35mm
体色に緑色と褐色の2種類がありますが、両型とも背部に1本の縦条(たてすじ)があり、雄の条は橙褐色(とうかっしょく)、雌の条は黄白色になります。
後翅は前翅よりやや長くなります。雄の尾角は円筒状に伸び、端部はやや縦に幅を増し、かつ上方に軽く反り、その先端はとがります。
雄の生殖下板は基部を除いて細く、上方に強く反り、その先端は深く切れ込んでいます。
8月から11月まで草地に普通に見ることができます。
雄は夜間チチチチジーッチジーッチと鳴きます。

データ

学名Ducetia japonica
別名
分類直翅目キリギリス科
原産・分布本州、四国、九州、沖縄


カテゴリ : 阿蘇の自然
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