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ツリフネソウ

概要

和名:釣船草 学名:Impatiens textori

ツリフネソウツリフネソウ属 一年草 草丈 40~80cm
茎はやや赤みをおびており葉が互生します。
葉は卵型で先端が尖ります。
花は細く短い花柄の先に紅紫色の特徴的な花を咲かせます。
花径は3cmほどで後ろ側には蜜をためるらせん状の袋がありマルハナバチなどの送粉者に確実に花粉をつけることが出来ます。
果実は蒴果で、ホウセンカのように弾け、種子を遠くに飛ばします。

季節(開花期)

7~10月

環境

東南アジア
北海道、本州、四国、九州
山野の山すそ、湿った林床などに生える多年草。
阿蘇のツリフネソウは地域ごとに色の違いがあり、赤や紫、桃色と似たものにハガクレツリフネもあります。

利用

  •  全草が有毒です。

薬効

  •  内服 特になし
  •  外用 特になし

食用

  •  有毒の為、食用にはしません。
    誤食した場合、腹痛、嘔吐、下痢を惹き起こします。

画像

参考

阿蘇デジタル博物館

カテゴリ : 阿蘇の自然
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