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ナンバンギセル

概要

和名:南蛮煙管 学名:Aeginetila indica

ハマウツボ科ナンバンギセル属 1年草 寄生種
草丈15~30cm
ススキやミョウガ、オカボ、サトウキビに寄生し秋に花柄を伸ばし先端に淡紅紫色の花をつけます。
花は筒形で、中に球形の雌蕊と4本の雄蕊があります。
名の由来はナンバン(外国)のキセル(マドロスパイプ)に似ていることからで、阿蘇にはオオナンバンギセルも生息しています。

季節(開花期)

8~9月

環境

中国、朝鮮半島、台湾、フィリピン、インド
北海道、本州、四国、九州

利用

  •  日干しで乾燥させたものを利用します。

薬効

  •  内服 強壮、のどの痛み
  •  外用 特になし

食用

  •  特になし

画像

動画

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参考

阿蘇デジタル博物館
阿蘇インターネット放送局

カテゴリ : 阿蘇の自然
索引 :

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