ホーム > ニッケイ

ニッケイ

薬草としてのニッケイ(肉桂)

生育場所

庭先などに植えられている

採取時期

7、8月(樹皮がはぎやすい夏が良い)

利用部分

樹皮あまり細かい皮はよくない

薬効

健胃

調整法

夏に樹幹や太い枝を切り皮を剥いで適当な大きさ20㎝~30㎝にして陰干しする。
根皮はなるべく細い根の部分が良い。
水洗い後丁寧に皮をはいで陰干しにして十分乾燥させ、保存する。

利用法

ニッケイには皮にシンナミックアルデヒドが含まれていて特有のピリッとした香味がある。
家庭用としてはニッケイ酒にするとよい。
根皮なら30g樹皮なら50gくらいを25度のホワイトリカー500ml液に漬ける。2ヶ月くらいおいてこして液だけをとり自分の好みの甘さになるように砂糖を加えてビンにいれて保存する。

参考

くらしのあゆみ 一の宮 -一の宮町 伝統文化研究会-


カテゴリ : 生活
索引 :

このページのURL:

TOP