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マタタビ

薬草としてのマタタビ(木天蓼)

生育場所

山地の林縁や谷川の周辺に生えている

採取時期

8~10月虫こぶになった果実は緑色のままで自然に落下することが多い
新鮮なものは拾い集めるとよい

利用部分

虫が寄生したために虫こぶになった果実を用いる
寄生を受けなかった果実はとっくりの形をしていて最後まで枝に残って黄色に熟する

薬効

強壮

調整法

山で採取したマタタビの虫こぶ果実は乾燥して保存しなければならない。
このときはまず沸騰している湯につけて湯通しをし、それから日なたで1週間くらいかけて十分に乾燥する。

利用法

マタタビの乾燥品は家庭で用いる薬用酒にするのがよい。

参考

くらしのあゆみ 一の宮 -一の宮町 伝統文化研究会-


カテゴリ : 生活
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