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ミヤコグサ

概要

マメ科ミヤコグサ
多年草
茎は根元で分枝して、地表を這うように成長します。
茎には節ごとに葉をつける、葉は5枚の小葉をもつ奇数羽状複葉ですが、実際には葉柄の先端に三出しているように見えます。
葉は白っぽい緑で、やや厚みがあります。

季節(開花期)

4~10月
葉腋から花柄を出し、長さ1~1.5cmの黄色の蝶形花を柄の先に1~3個ずつ開きます。
花序の基部に3個の小さな総苞があります。
果実は豆果、長さ2~3cmの細長い円柱形になります。

環境

日本各地の道端、海岸に生育します。

利用

疲労回復の薬用酒として利用します。
燥した全草を、瓶の半分くらいまでつめて、25度か35度のホワイトリカーを瓶の口まで入れて、冷暗所に3ヶ月程度おき材料を引き上げ、1日30CCを飲用します。
また、茎・葉を採取して、軽く茹でて、サラダ、酢の物、花は、野菜サラダなどにちらします。

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カテゴリ : 阿蘇の自然

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