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ミヤマアカネ

概要

全長30~41mm
雄雌とも翅の縁紋から内側にかけて褐色斑があります。
成熟した雄は翅脈、縁紋を含め全身が赤化し、雌はわずかに橙色が濃くなります。
丘陵や低山のゆるやかな流れの河川や田んぼに生息し6月下旬頃から出現、12月初めまで観察することができます。
ミヤマ(深山)とありますが里山や中流域にも生育しています。

データ

学名Sympetrum pedemontanum elatum
別名
分類トンボ科アカネ
原産・分布北海道、本州、四国、九州


カテゴリ : 阿蘇の自然
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