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モズ

概要

体長200mm
日本では全国の平地から低山地の農耕地や林緑、川畔林などで繁殖しています。
冬には北日本のものや山地のものは、南下したり山麓へ下ります。
秋に高鳴きをしてなわばりを確保し、越冬したものは、2月頃から越冬した場所で繁殖します。
2~8月に樹上や茂みの中などに木の枝などを組み合わせた皿状の巣を雌雄で作り、4~6個の卵を産みます
モズは生け垣などのとがった小枝などに、バッタやカエルなどの獲物を串ざしにする変わった習性があることで知られ、日本ではこれを「モズのはやにえ」と呼んでいます。

画像

データ

学名Lanius bucephalus Temminck & Schlegel
別名
分類スズメ目モズ科モズ属
原産・分布本州、四国、九州、沖縄


カテゴリ : 阿蘇の自然
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