ホーム > ヤマノイモ

ヤマノイモ

概要

和名:山の芋 学名:Dioscorea japonica

ヤマノイモヤマノイモ属 多年草 草丈 不明
茎は蔓状に伸び他の植物に絡みついて成長します。
葉は5~10cm、心臓型披針形をしていて対生します。
雌雄異株で、葉腋から穂状の花序を出し、雄花は上向きですが雌花は下に向きます。
果実は蒴果となり、種子の周りには円形の翼があります。

季節(開花期)

7~9月

環境

中国、朝鮮、
本州、四国、九州
山地の林縁などに生育しています。

利用

  •  根を採取し洗浄後、皮をとり乾燥させたものを利用 生薬名:山薬
  •  生食 根、むかご

薬効

  •  内服 強壮、強精、下痢、夢精、遺精
  •  外用 すりおろしたものを火傷、ひび、しもやけ(アレルギー反応に注意)

食用 

  •  若芽を天麩羅、おひたし、和え物、味噌和え、汁の実 根茎をとろろ汁、山かけ、磯部揚げ、塩茹で、天麩羅、あえもの、煮物、いも粥、味噌和え、汁の実

画像


カテゴリ : 阿蘇の自然
索引 :

このページのURL:

TOP