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中江岩戸神楽保存会-佐藤義勝

親子三代、天下泰平を祝い、華麗に舞う。



イザナギ、イザナミの神が海をかきまわし、その雫から島ができた。
イザナギが火の神を切り殺すと、飛散した血から生まれたのは四体の神。
天照大神は人間界が乱れていると聞き、治めるため……
古事記や日本書紀の「国生み」に関わる神話、壮大な叙事詩が中江岩戸神楽の、いわば台本です。
三十三の景からなる大河ドラマの芸能だ。十八世紀に生まれたという、国指定の選択無形民俗文化財を脈々と伝えるのは、佐藤義勝さんが会長を務める中江岩戸神楽保存会。
父から見よう見まねで教わった舞い、いまは自らの長男が受け継ぎ、さらに、「おれ、じいちゃんのようになる!」うれしいことを言ってくれたのは中学二年の孫、大地君。
立ち姿も凛々しい。
タトンチキチキトントントーン、切れ味よいリズムとともに親子三代の、厳かにして煌びやかな舞いが神々へと届けられます。


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カテゴリ : 行政
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