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内牧温泉

概要

阿蘇市の北西に位置し、温泉街は市内を東から西に流れる黒川沿いに形成されました。
周囲には美しい水田が広がり、南には阿蘇五岳が一望できます。
内牧地区の町湯と呼ばれる共同湯(9軒)は朝早くから賑わいを見せ、地元の人たちの語らいの場となっています。
温泉街には大型のホテルや情緒ある旅館が並び、国内外からの訪れる観光客の宿泊地となっています。
カルデラ内最大の温泉地です。
夏目漱石の小説、「二百十日」の中にも内牧温泉に泊まったときの様子が描かれています。また、与謝野鉄幹・晶子夫妻が泊まった宿もあります。


カテゴリ : 阿蘇の自然
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