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南小国町

概要

南小国町は九州の中央部、熊本県の東北部に位置しております。地形は阿蘇外輪山、九重連山の標高430mから945mにあり起伏(きふく)が激しく、一部は阿蘇くじゅう国立公園に属します。その中を筑後川の源流として大小7つの川が北へ流れます。総面積115.86平方kmの85%が山林原野で占められ、緑と水のきれいな観光と農林業を主産業とする人口約4,000人の農村です。

満願寺温泉

環境

阿蘇北外輪山外側の標高430~945mの高原地帯で、隣の小国町と共に小国郷と呼ばれる。東には九州本土の最高峰である大分県の久住山を望み、九州最大の河川・筑後川の源流域(げんりゅういき)でもある。一部は阿蘇くじゅう国立公園に属します。

沿革

1889年(明治22年)4月1日町村制施行により赤馬場村(あかばばむら)満願寺(まんがんじむら)中原村(なかばるむら)が合併し南小国村が発足。
1969年(昭和44年)11月1日町制施行。南小国町となる。

南小国町役場所在地

〒869-2492
熊本県阿蘇郡南小国町大字赤馬場143
北緯33°5′53.8″ 東経131°4′15″

総人口(2014年12月1日現在)

4,176人

世帯数(2014年12月1日現在)

総面積

115.90 km²


町の木 杉
町の花 リンドウ
町の鳥 ウグイス

南小国町出身の著名人

常田富士男(ときたふじお)(小学3年生から中学まで)
エスパー伊藤(本籍地)

カテゴリ : 行政
索引 :

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