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的石の子守唄

♪この子の母の羽衣は 千把小積の稲の下 聞くより早く天女姫 羽衣採りだしさようなら 恋しくば訪ねてござれ 宮山の森の中 というて天女は昇り行く ネンネンヨ ネンネンヨ この子の母の羽衣は 千把小積の稲の下 ネンネンヨ ネンネンヨ ♪この子が眠ったらさぞよかろ ボッチン 搗いて サァまいて べエべエ子にうせて 大坂のんぼり 追い上げて 坂の上には堂がある 堂の中には虫がいる その虫の言うことにゃ 一の木二の木三桜 ※ ボッチン(お餅)べエベエ(牛)うせて(乗せて)

朝草切り唄

♪ ハァー 二番鳥から 朝草切りに ハァー 広い野原の草花を ハァー おどんが様さんな朝草切りに ハァー かまよ切れがし よれ小草 ♪ハァー 二番鳥から 朝草切りに ハァー 広い野原の草花を ハァー おどんが唄たりゃ 向こうから真似た ハァー お方は岩ひびき ホイホイホイホイ アトン三才サガルナ

阿蘇の恋唄

♪阿蘇は朝霧 タベは夜霧よ 据野(すその)八里を 小唄で行けば 浮世浮世暮らしも ささ おつなもの ハイハイ ♪燃ゆる想いか お山の煙りはよ 今日もなびくよ あの娘の里へ 里は里は湯煙り ささ 湯のかおり ハイハイ

草泊まり月夜

1、♪にわか作りのよ かやぶき小屋ね 灯す火もない 露の宿だよ 冬がもう来る はよ草刈ろうかよ
2、♪阿蘇のやまなみを 枕に敷いてね 秋の夜長を むつみ合おうかよ 冬がもう来る はよ草刈ろかよ
3、♪家を離れてよ この草泊まり 二人添寝を 月がのぞくよ 冬がもう来る はよ草刈ろかよ


カテゴリ : 生活
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