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山茱萸

山茱萸(さんしゅゆ)

 同じく明行寺の境内にある山茱萸は根元付近で幹が四方に分かれ、高さが6m、枝振りが11mあります。

この山茱萸は、中国・朝鮮半島が原産地の樹木で、阿蘇地方にはあまり見られません。
早春には未だ葉が出る前の枝いっぱいに黄色い花を咲かせ、秋にはグミに似た赤い実をつけます。
この実には滋養・強壮、または女性の不妊にも薬効があるといわれ、江戸時代には薬として導入されていたといわれています。

写真

参考

~文化財を大切に~  みんなで護ろう文化財



カテゴリ : 文化・歴史
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