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手野の大杉

概要

阿蘇市一の宮手野地区にある国造神社の大杉。
「速瓶王命(健磐龍命の第一子)手植の杉」という言い伝えがあります。
高さ約48メートル、幹周り約12メートルで樹齢は約2000年といわれ、大正時代に国の天然記念物に指定されました。
手野の杉は昔は二株で、夫婦杉と呼ばれていましたが、文政年間(1818~1830)に落雷のため1本が焼失しました。
残った杉も平成3年(1991)の台風19号(阿蘇山で最大瞬間風速60.9m/s)で折れてしまいました。
しかし現在も幹は手厚く祀られており、国造神社の境内で堂々としたその姿を見ることができます。

画像

参考

阿蘇の達人(阿蘇のでっかい自然)


カテゴリ : 阿蘇の自然
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