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日田往還

概要

豊後竹田の岡城祉から、久住山と阿蘇との間に広がる高原を貫き、小国郷より五馬高原を経て、西国郡代の支配する天領日田へとつながっていました。
このルートは、国道442号(小国~竹田)・国道212号とほぼ一致しています。
藩政時代は九州各藩の侍や日田の商人などが往来し、また頼山陽や田能村竹田など文人、画人が好んで通った道でもありました。
街道筋は山岳、草原、渓谷、森林と変化に富んだ美しい風景を誇っています。

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カテゴリ : 文化・歴史
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