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松尾芭蕉句碑

「酒のめばいとゞ寝られぬ夜の雪」はせを
 芭蕉は伊賀(三重県)上野の生れで、江戸時代前期の俳人、俳句といえば芭蕉といわれるほど有名だが、それまでの月並な俳句に、高い文芸性を取り入れ、多くの弟子を育てたことで、俳聖と仰がれました。
 元禄七年、大阪で客死したのち、全国に多くの句碑が建てられました。
 登山道路から、西巌殿寺本堂へ登る石段の左手に建つこの句碑も、その頃建てられたものと思われるが、いつ、誰が建てたか、一切不明です。

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カテゴリ : 文化・歴史
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