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楼門

概要

社殿は総ケヤキ造りで皇居がある東方に向かっており、南北に延びる通称「横参道」は、皇居の制にならったもので、宮城を鎮護する為と伝えられています。
大楼門は神社建築には珍しい二層式屋根の楼門で、建築学では二重門(山門式)とされ、柱は円柱で、頭貫の上には大輪がのり、和様の組物や木鼻には雲文様を使った動物形の彫刻が施されています。
また、楼門は日本三大楼門の一つで、十二脚唐門様式(二層楼山門式)。高さは21メートルの2重構造で「阿蘇神社」の大額は有栖川宮熾仁親王が書かれたものです。

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日本三大楼門

阿蘇神社
鹿島神宮 茨城県
筥崎八幡宮 福岡県


カテゴリ : 文化・歴史
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