ホーム > 湯の谷大変

湯の谷大変

概要

有史の噴火地点のほとんどは、一連の記録から判断して、中岳の連合火口の中の何処かであると考えられてきました。しかし、文化13年(1816)の記録は湯ノ谷の爆発であることが明らかになっています。
文化13年(1816)に湯の谷温泉でおこった水蒸気爆発と考えられる規模の大きな土砂噴出に関する古文書があります。そこには、湯小屋12軒が被害を受けた噴火の経緯や被害の状況が、「湯の谷大変」として2枚の絵図とともに記録されています。

参考

阿蘇火山の生い立ち

カテゴリ : 阿蘇の自然
索引 :

このページのURL:

TOP