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着物を着ながら、そのほころびや破れを繕(つくろ)う時

着物を着ながら、そのほころびや破れを繕(つくろ)う時、また物差しで測る時に唱える

唱え方

「山田ん肝入殿(きもいりどん)の嫁子(よめご)が死なしたき、早(は)よして、行かにゃ、遅くなる」(宮地では必ず3度唱える。また坂梨では1度だけ唱える所もある)

「山田ん肝入殿の嫁子が死なしたき、ああせわし」(黒川)

「肝入殿の嫁子が死なしたげなたい」(内牧)

「小鳥や小鳥や鳥がな着物着て着物きながら縫(ぬ)ふぞめでたき」(宮地)

参考

くらしのあゆみ 阿蘇 -阿蘇市伝統文化資料集-



カテゴリ : 生活
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関連語句 : 唱えごと

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