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草地開発事業

概要

利用度の低い広大な土地資産が存在する阿蘇を中心に草地畜産の基盤整備を行う事業です。
広域農業開発事業の一環。国が昭和41年(1966)から49年に施行した阿蘇草地改良事業(放置原野19,200㌶のうち、草地造成1,983㌶、道路整備67.9㎞ほか総事業費32億円)は、入会地での共同経営による畜産として注目されました。
さらに、阿蘇南部、中部、北阿蘇事業区を対象に大幅な国家補助を受け、5,525㌶、70団地の開発が行われました。


カテゴリ : 行政
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