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農業委員

概要

市町村に置かれる農業委員会の委員。昭和26年(1951)3月制定の「農業委員会法」に基づき、従前の農地委員、農業調整委員、農業改良委員の任務を統合、同年7月20日全国一斉に統一選挙が行われ農業委員が誕生しました。
選挙によって選出される委員と市町村長が選任する農協などの代表、学識経験者からなります。
非常勤の地方公務員で任期は3年、委員によって農業委員会構成され、農地などの利用関係の調整など法令の許認可業務、農業経営の合理化の推進、農業および農業者に関する意見の公表などができます。55年4月の「農地関連三法(「農用地利用増進法」・「農地法」および「農業委員会法」の一部改正)の成立に伴い新しい農地制度の中心的な役割を担うことになり、農業委員の任務はこれまでの法令の許認可業務のほか特に農用地の流動化、有効利用の促進と農業の担い手育成など構造政策推進の役割が大きくなりました。


カテゴリ : 行政
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