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道路環境

概要

道路整備は、自動車需要の増加と共に基幹産業の「観光・農業」の町として、また、安全で快適な定住環境づくりを目指した道路整備をしてきました。その整備内容も、悪路~砂利道~簡易舗装路~拡幅工事と移り変わり、現在では生活圏の拡大により幹線道路の整備が進められています。

道路整備の歴史

概要
昭和32年阿蘇登山有料道路(坊中線)開通
昭和39年阿蘇駅前舗装される
九州横断別府-阿蘇道路(やまなみハイウェイ)開通
昭和40年阿蘇登山有料道路(赤水線)開通
昭和41年国道57号線坊中バイパス開通
昭和42年国道57号線坊中交差点に信号設置される
昭和44年菊池阿蘇スカイライン(有料道路)工事着工
昭和46年外輪山ミルクロード工事着工
昭和48年菊池阿蘇スカイライン(有料道路)開通
昭和59年町道内牧中央線工事着工
昭和61年外輪山ミルクロード開通
平成2年農村総合整備モデル事業による道路整備始まる
7.2水害により道路被害多発
平成4年内牧中央線泉大橋開通
7.2水害により流失した下田代橋完成
平成6年九州横断別府-阿蘇道路(やまなみハイウェイ)無料化
平成10年菊池阿蘇スカイライン無料化
平成11年地域高規格道路(中九州横断道路)着工
田園空間整備事業による道路整備始まる
平成12年阿蘇登山有料道路無料化
平成14年国道212号線北黒川バイパス開通

主な道路

国道57号線

昭和41年に坊中バイパスが開通し、地域内の安全が確保されました。そののち車両通行料が増えたため、坊中交差点に町内で初めての信号機を設置。現在では熊本都市圏と大分都市圏を結ぶ主要幹線として重要な役割を担っています。
現在、恒常化した渋滞緩和策として、4車線化等の整備が待ち望まれています。

国道212号線

国道212号線は、黒川(坊中)と内牧を結ぶ基幹道路としての役割を担っています。成川バイパスは、昭和64年から平成4年にかけて延長1,360m・事業費6億8千3百万円、北黒川バイパスは、平成10年から平成14年にかけて延長1,300m・事業費10億2千5百万円をかけて整備されました。
成川・北黒川地区内の混雑緩和がなされ安全な住環境が生まれています。

内牧中央線

内牧温泉内の道路整備計画として、県道河陰阿蘇線から内牧中心街や宮原川を経由して国道212号線への幹線道路を、昭和59年より改良事業に着手。平成11年度に完了し、公共施設や商店街への利用が便利になりました。
総延長2.7km総事業費約19億円

菊池阿蘇スカイライン

阿蘇と菊池を結ぶ道路整備計画として昭和44年より改良事業に着手し昭和48年に完了しました。
開通当初は有料道路でしたが、平成10年11月より無料化され阿蘇山麓と菊池・山鹿温泉を結ぶ観光ルートとして多くの利用があります。
総延長26Km 総事業費47億円

阿蘇北部・阿蘇北部第二地区広域営農団地(通称・ミルクロード

外輪山麓の道路整備計画として、昭和45年から農政事業により国道57号線大津町から北外輪山を経由して同じ国道57号線の波野村までの区間の改良を終え、昭和61年度に全面開通しました。
総延長33km総事業費約32億円

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参考

阿蘇町のあゆみ

カテゴリ : 行政
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