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阿蘇の地形

阿蘇の地形的特徴

阿蘇を地形や区域で明確に区分することはできませんが、阿蘇五岳のある中央火口丘群と周囲を囲む北外輪山と南外輪山、その間に挟まれた平地部分の阿蘇谷(北側)と南郷谷(南側)、そして外輪山から続く小国郷瀬の本高原波野高原などを総称して阿蘇と呼んでいます。

このため阿蘇といっても、地形、地質、気候、動植物にいたるまで、地域独特の特徴を有しています。 
カルデラの大きさは東西約18Km、南北約25Km、面積は約380平方Kmで、世界最大級の大きさです。
(*行政区分での阿蘇地域は、阿蘇市南小国町小国町産山村高森町南阿蘇村西原村の1市3町3村です。)

注)阿蘇のカルデラが世界一と言われることもありますが、実際には、インドネシアのスマトラ島北部のトバカルデラ(長径約100km、短径約30km)が世界最大です。また、日本では、屈斜路カルデラ(長径約26km、短径約20km)が最大で、阿蘇はこれに次ぐ第2位となっています。

画像(阿蘇谷・南郷谷)


カテゴリ : 阿蘇の自然
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