三好達治(みよしたつじ)
艸(草)千里は一望、草の緑が広がり放牧の馬が草を食み、阿蘇を楽しむ人たちで賑わいます。
自然の悠久さと人のはかなさを詩人は歌いあげています。
三好達治「艸千里」
われ嘗てこの国を旅せしことあり
爽昧(あけがた)のこの山上に
われ嘗て立ちしことあり
肥の国の大阿蘇の山々
参考
阿蘇の達人 ~阿蘇をつくった神々と歴史~
更新日: 2012-04-13 (金) 00:00:00 (5181d)
三好達治(みよしたつじ)
艸(草)千里は一望、草の緑が広がり放牧の馬が草を食み、阿蘇を楽しむ人たちで賑わいます。
自然の悠久さと人のはかなさを詩人は歌いあげています。
われ嘗てこの国を旅せしことあり
爽昧(あけがた)のこの山上に
われ嘗て立ちしことあり
肥の国の大阿蘇の山々
阿蘇の達人 ~阿蘇をつくった神々と歴史~