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地元の伝説では阿蘇の開拓を始めたとされる健磐龍命が阿蘇谷で働く者たちが昼の時刻がわかるようにと、大岩に鏡のようなものを設えて光体が真昼に発生するようにといわれています。
日中坊主の岩幅 横幅340縦150センチの大きさに岩肌がなめらかに加工され、わずかにその表面は湾曲しています。
加工していない岩肌は溶岩が固まったままのゴツゴツした表面で、凹凸がひどいのに
この岩はすべすべで何かで研磨したようになっています。
加工面と非加工面の境界線はレーザー光線で直線を描いたように精密に一線が描かれています。
こんな加工は現代の科学でもなかなか困難だと言われています。
長年に渡り、厳しい冬を超えて雨水が凍結し、岩肌に罅が入り、部分的に岩が崩れて落ちています。
謎の多いこの岩の解明が望まれます。
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カテゴリ : 阿蘇の自然
更新日: 2012-05-25 (金) 00:00:00 (5054d)