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阿蘇惟豊

概要

?~永禄2年(1559)。戦国時代の阿蘇大宮司。惟憲の子。矢部浜の館にいて、岩尾城を有していました。兄の惟長が菊池家を継いだので、永正4年(1507)大宮司となりました。
その後、菊池家督を捨てた惟長父子のため矢部を奪われたが、鞍岡(宮崎県)の甲斐氏の援助で復活しました。
大栄~天文(1521~1555)と長期にわたり大宮司の地位を保ち、天文13年(1544)従三位叙位には勅使を矢部に迎え、同18年従2位まで昇進しました。


カテゴリ : 文化・歴史
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