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阿蘇の自然

ミヤマキリシマ

概要

ミヤマキリシマ(深山(みやま)霧島(きりしま))は、学名 Rhododendron kiusianum Makino で表される、ツツジツツジ属の半常緑(はんじょうりょく)低木です。九州中・南部の火山地帯にのみ自生する日本固有種で、阿蘇山・くじゅう連山・雲仙岳・霧島山・鶴見岳など、現在も活動を続ける、あるいは過去に活動した火山の高所に群落を形成します。

 高岳の火口跡に咲くミヤマキリシマ 古坊中のミヤマキリシマ

 

阿蘇地域では、阿蘇五岳(あそごがく)の火口丘(かこうきゅう)群を中心に、おおむね標高800〜1,500メートルの範囲に広く分布し、5月上旬から6月初旬にかけて紅紫色の花を一斉に咲かせます。仙酔峡(せんすいきょう)・烏帽子岳(えぼしだけ)・杵島岳(きしまだけ)・往生岳(おうじょうだけ)・高岳(たかだけ)南面などが代表的な群落地として知られています。

火山ガス・強・寒冷といった過酷な環境によって自然に背丈が抑えられ、人為的な剪定(せんてい)を加えなくとも整った半球状の樹形となるのが特徴です。阿蘇のミヤマキリシマは、火山活動と草原管理(野焼き)が育んだ景観のなかで生き続ける、阿蘇くじゅう国立公園を代表する植物のひとつとされています。

分類と命名

ミヤマキリシマはツツジ科(Ericaceae)ツツジ属(Rhododendron)に属する半常緑低木です。樹高は通常0.5〜1メートル程度で、自生地の標高が高いほど小型化し、岩場では地表をはうように生育する個体も見られます。

学名の Rhododendron kiusianum Makino は、日本の植物分類学者・牧野(まきの)富太郎(とみたろう)(1862〜1957)によって、大正3年(1914)発行の『植物学雑誌』第28巻第331号で記載・発表されました(Bot. Mag. Tokyo 28: 174)。種小名 kiusianum は「九州の」を意味します。

和名「深山(みやま)霧島(きりしま)」は「深い山に咲く霧島山のツツジ」の意で、霧島山がミヤマキリシマの代表的な自生地であることに由来します。霧島山ではキリシマツツジが古くから知られており、本種はそれと区別するために「ミヤマ(深山)」が冠されました。なお江戸時代に園芸品種化されたキリシマツツジ(Rhododendron obtusum)は、本種ミヤマキリシマと別種ヤマツツジとの自然交雑あるいはミヤマキリシマからの選抜によって成立したと考えられています。

長崎県の島原・雲仙地方では古くから「ウンゼンツツジ(雲仙(うんぜん)躑躅(つつじ))」と呼ばれてきましたが、植物学上の別種 Rhododendron serpyllifolium も同じ和名を持つため、現在は学術名としてはミヤマキリシマを用いるのが一般的です。

形態

ミヤマキリシマの形態的特徴は、自生地の苛酷(かこく)な気象条件に適応して小型化している点に特徴があります。

枝はよく分岐し、地際から横方向に密に広がります。若い枝には扁平(へんぺい)で褐色を帯びた剛毛が密生します。葉は長さ0.7〜2センチの倒卵形〜広楕円形で、表面と縁には褐色の軟毛があり、裏面の葉脈上にも剛毛が見られます。葉は夏葉と冬葉があり、夏葉の一部は越冬します。

花は枝先に2〜3輪ずつ、漏斗(ろうと)状(じょう)に開きます。花径は2〜3センチで、花冠の先は5裂し、雄(お)しべは5本です。花色は紅紫色を基本とし、濃紅色・淡紅色・桃色・赤紫色など個体ごとの変異(へんい)が大きく、ごくまれに白花も現れます。果実は長さ5〜10ミリの楕円形で、10月ごろに熟します。

ヤマツツジと比較すると、葉は小さく、花も小ぶりで、色合いは赤よりも紫を帯びる傾向があります。

分布

ミヤマキリシマは九州の中・南部に固有で、本州・四国・北海道には自生しません。主要な分布地は次のとおりです。

  • 阿蘇山(熊本県阿蘇市・南阿蘇村・高森町)
  • くじゅう連山(大分県竹田市・九重(ここのえ)町・玖珠(くす)町)
  • 雲仙岳(長崎県雲仙市・島原市)
  • 霧島山(鹿児島県・宮崎県)
  • 鶴見岳(つるみだけ)・由布岳(ゆふだけ)(大分県別府市・由布市)

いずれも現在活動中の火山、あるいは新第三紀以降に活動した若い火山地帯に限られます。ミヤマキリシマは、火山噴火・火山ガス・強・酸性土壌・草原火災(野焼き)などによって森林化が抑制された立地でこそ優占種(ゆうせんしゅ)として生存できる植物で、植物遷移(せんい)が進んで森林化が進行すると、林床に追いやられ姿を消していくことが知られています。

火山活動と人間による草原管理が、結果としてミヤマキリシマの生育環境を維持してきたといえます。

阿蘇の主な群落

阿蘇地域では、阿蘇五岳の火口丘群および中央火口丘の周辺に複数の群落が点在します。

仙酔峡

阿蘇市一の宮町宮地に位置する、中岳(なかだけ)と高岳(たかだけ)の北麓(ほくろく)にある渓谷で、標高は約900メートルです。「仙人(せんにん)が酔うほど美しい峡谷」であることが名の由来とされています。

仙酔峡には、約5万株のミヤマキリシマが自生すると伝えられており、阿蘇を代表する群落地です。例年の開花期は5月上旬から中旬で、谷壁の斜面が一面に紅紫色に染まります。駐車場周辺には遊歩道が整備されており、開花期には多くの登山者・観察者が訪れます。

仙酔峡からは、中岳高岳への登山道(いわゆる「仙酔尾根」「バカ尾根」)が延びていますが、阿蘇中岳の火山活動状況によっては立ち入りが規制されることがあります。

中岳・高岳一帯

中岳火口の外輪部、高岳南面、月見小屋周辺などに群落が点在します。これらは仙酔峡より標高が高い分、開花は遅く、5月下旬から6月上旬にかけて見頃を迎えます。

烏帽子岳・杵島岳・往生岳

阿蘇山上(やまのうえ)の草千里(くさせんり)ヶ浜(はま)を取り囲むようにそびえる火口丘群にも、群落が分布します。これらは火口丘の山頂部や斜面に成立しており、烏帽子岳杵島岳の山頂は登山道が整備されています。開花期は5月中旬から6月上旬です。

開花期と気候条件

阿蘇地域でのミヤマキリシマの開花は、標高による差が大きく、おおむね次のように推移します。

  • 標高900メートル前後(仙酔峡):5月上旬〜中旬
  • 標高1,100〜1,300メートル(烏帽子岳・杵島岳・草千里周辺):5月中旬〜下旬
  • 標高1,500メートル前後(高岳・中岳山上部):5月下旬〜6月上旬

開花日は前年からの気温・積算温量(前年からの気温の積み重なり)に大きく左右されるため、年により1〜2週間程度前後します。阿蘇市公式サイトでは毎年「阿蘇の花々開花状況」として、ミヤマキリシマの開花情報が公開されています。

火山環境への適応

ミヤマキリシマが火山地帯に集中して分布する理由は、植物生態学的に複数の要因が指摘されています。

第一に、ミヤマキリシマは火山ガス(主に二酸化硫黄)に対して比較的高い耐性を持つとされています。火山ガスは多くの樹木の生育を阻害するため、結果としてミヤマキリシマが優占的に生育する立地が生まれます。

第二に、火山周辺の土壌は酸性が強く、有機物に乏(とぼ)しいため、競合する他樹種が侵入しにくい環境となります。ツツジ科は酸性土壌に適応した植物群として知られ、ミヤマキリシマもこの特性を共有しています。

第三に、強と寒冷が樹高の伸長を抑え、結果としてドーム状の整った樹形を作り出します。これは人為的な剪定によらない自然の造形であり、阿蘇・くじゅうの群落景観を特徴づけています。

逆に、火山活動が長期にわたって沈静化し、森林遷移が進むと、ミヤマキリシマは林床(りんしょう)に追いやられ衰退していきます。雲仙岳でも、平成新山(へいせいしんざん)形成期(1990〜1995)の火山活動以前と以降で群落分布の変化が観察されているとされています。

害虫被害と保全

阿蘇山・くじゅう連山のミヤマキリシマ群落では、近年、シャクガ科の蛾(が)の幼虫であるキシタエシャクなどによる食害が問題となっています。キシタエシャクの幼虫(いわゆる「シャクトリムシ」の一種)は4月下旬から5月にかけてミヤマキリシマの蕾(つぼみ)や葉を食害し、大量発生した年には開花そのものが著しく減少することがあります。

環境省九州地方環境事務所の阿蘇くじゅう国立公園管理事務所では、平成20年代以降、開花期前の幼虫発生状況調査と必要に応じた防除を実施しています。調査では、ミヤマキリシマの株の下に白布を敷いて枝を棒で叩(たた)き、落下した幼虫数を計測する方法が採られています。

このほか、登山道の踏圧(とうあつ)による株の損傷、シカ・ノウサギの食害、ササ類など競合植物の侵入なども群落維持を脅かす要因として指摘されています。

各地のミヤマキリシマ群落

ミヤマキリシマは九州の各火山に分布しますが、群落の規模・景観・保全状況は地域ごとに特徴があります。代表的な自生地を以下に概観します。

くじゅう連山(大分県)

くじゅう連山の平治岳(ひいじだけ)(1,643メートル)・大船山(たいせんざん)(1,786メートル)・北大船(きただいせん)山(やま)・三俣山(みまたやま)・扇ヶ鼻(おうぎがはな)などに大規模な群落が分布します。とくに平治岳南斜面・大船山段原(だんばる)周辺は山肌全体がミヤマキリシマで覆われ、九州内でも最大級の群落とされています。

このうち「大船山のミヤマキリシマ群落」は国の天然記念物に指定されています。開花期は阿蘇よりやや遅く、6月上旬〜中旬が見頃です。例年6月第1日曜日にくじゅう連山山開きが行われ、シーズン中は登山道が混雑することで知られています。

雲仙岳(長崎県)

雲仙岳は普賢岳(ふげんだけ)(1,359メートル)・国見岳(くにみだけ)・妙見岳(みょうけんだけ)・平成新山などからなる火山群で、ミヤマキリシマの群落地としては国内でも古くから知られた地です。仁田峠(にたとうげ)・池(いけ)の原(はら)園地・宝原(たからばる)園地に集中分布し、温泉街周辺では4月下旬から開花が始まり、仁田峠一帯では5月中旬〜下旬が見頃となります。

雲仙の群落のうち「池の原みやまきりしま群落」は長崎県の天然記念物に指定されています。なお、雲仙国立公園(現・雲仙天草国立公園)は昭和9年(1934)に日本で最初の国立公園のひとつとして指定されました。ミヤマキリシマは長崎県の県花にも指定されており、「雲仙ツツジ」の通称で親しまれています。

霧島山(鹿児島県・宮崎県)

ミヤマキリシマの和名の由来となった山域です。新燃岳(しんもえだけ)・高千穂峰(たかちほのみね)・韓国岳(からくにだけ)・大浪池(おおなみのいけ)周辺・えびの高原などに群落が分布します。

霧島山のミヤマキリシマは古くから知られ、文化2年(1805)に編纂(へんさん)が始まり天保14年(1843)に完成した薩摩(さつま)藩の地誌『三国(さんごく)名勝(めいしょう)図会(ずえ)』には、霧島山中の「映山紅(えいさんこう)」(ツツジの古称(こしょう))が「叢(くさむら)をなすこと甚(はなは)だ廣(ひろ)し。花さける時は、満山錦のごとし」と記されており、これがミヤマキリシマを指すと考えられています。

慶応2年(1866)、坂本龍馬が新婚旅行で霧島を訪れた際、姉乙女(おとめ)宛の手紙で「きり島つゝじが一面にはへて実つくり立し如(ごと)くきれいなり」と書き残したことでも知られます。明治42年(1909)には植物学者・牧野富太郎が同じく霧島山を訪れ、本種を正式に観察し、後の大正3年(1914)の学名発表につながりました。なお、ミヤマキリシマは鹿児島県の県花にも指定されています。

鶴見岳・由布岳(大分県)

別府市・由布市にまたがる鶴見岳(1,375メートル)と由布岳(1,583メートル)にも分布します。規模は阿蘇・くじゅう・雲仙ほど大きくありませんが、5月中旬から6月上旬にかけて山頂周辺で観察できます。

比較表

地域 主な群落地 標高帯 見頃 指定
阿蘇山 仙酔峡・烏帽子岳・杵島岳・高岳南面 約900〜1,500m 5月上旬〜6月上旬 阿蘇くじゅう国立公園
くじゅう連山 平治岳・大船山・三俣山・扇ヶ鼻 約1,400〜1,700m 6月上旬〜中旬 国指定天然記念物(大船山)
雲仙岳 仁田峠・池の原・宝原 約700〜1,300m 4月下旬〜5月下旬 長崎県指定天然記念物(池の原)
霧島山 高千穂峰・韓国岳・えびの高原 約1,000〜1,700m 5月中旬〜6月上旬 霧島錦江湾国立公園
鶴見岳・由布岳 山頂部 約1,000〜1,500m 5月中旬〜6月上旬

(各群落の見頃時期は年により前後します)

文化との関わり

ミヤマキリシマは『三国名勝図会』のほか、江戸時代の本草(ほんぞう)書(しょ)や随筆にも「映山紅」の名で言及されており、九州各地で古くから観賞されてきました。

園芸の世界では、本種から多数の品種が選抜・育成されており、米国シャクナゲ協会(American Rhododendron Society)などにも紹介される国際的な園芸資源となっています。盆栽(ぼんさい)・庭園樹としての利用も古くから行われてきました。

長崎県の県花、鹿児島県の県花にそれぞれ指定されているほか、阿蘇市・別府市など県内自治体の市花に採用されている例もあります。

観察に際しての注意

ミヤマキリシマは野生植物であり、自生地の多くは国立公園特別地域に含まれます。次の点に注意が必要です。

  • 採取・損傷は禁止されています。国立公園特別地域では、自然公園法により植物の採取・損傷が規制されています。
  • 群落地は急峻(きゅうしゅん)な火山地形にあり、落石・滑落の危険があります。登山装備での観察が望まれます。
  • 阿蘇中岳の噴火警戒レベルが2以上のときは、仙酔峡から先や中岳・高岳一帯への立ち入りが制限されます。気象庁および阿蘇市の発表する火山情報を確認することが必要です。
  • 仙酔峡を山上(山頂部)と結んでいた仙酔峡ロープウェイは、平成22年(2010)の機械故障を機に運行を停止し、東阿蘇観光開発による運営も令和元〜2年度の九州運輸要覧から事業者一覧が削除され、施設も令和4年(2022)に解体されました。現在、仙酔峡から中岳方面へは徒歩での登山道のみが用意されています(2026年5月時点)。

よくある質問

Q. ミヤマキリシマはどこで見られますか。 A. 阿蘇地域では仙酔峡烏帽子岳杵島岳往生岳中岳および高岳周辺で観察できます。阿蘇以外では、くじゅう連山(平治岳・大船山等)、雲仙岳(仁田峠等)、霧島山(高千穂峰・韓国岳等)、鶴見岳・由布岳に分布します。

Q. 見頃はいつですか。 A. 阿蘇仙酔峡(標高約900メートル)では5月上旬〜中旬、阿蘇山上の高所(高岳中岳烏帽子岳等)では5月下旬〜6月上旬、くじゅう連山では6月上旬〜中旬が一般的な見頃とされています。年により1〜2週間程度の前後があります。

Q. ミヤマキリシマとキリシマツツジ、ウンゼンツツジは同じですか。 A. 別種です。ミヤマキリシマ(Rhododendron kiusianum)は九州の火山に自生する野生種で、キリシマツツジ(Rhododendron obtusum)は江戸時代に園芸品種として成立した栽培種です。ウンゼンツツジ(Rhododendron serpyllifolium)はさらに別の種で、長崎県島原半島で古くから「ウンゼンツツジ」と呼ばれていたのは本種ミヤマキリシマであるため、現在も混同が見られます。

Q. なぜ火山にしか自生しないのですか。 A. 火山ガス耐性・酸性土壌適応・強による樹形抑制など、複数の要因によって、火山地帯ではミヤマキリシマが他樹種に対して競争上有利になるためと考えられています。逆に火山活動が沈静化して森林遷移が進むと、群落は衰退する傾向が報告されています。

Q. 命名者は誰ですか。 A. 植物学者・牧野富太郎が、大正3年(1914)に『植物学雑誌』第28巻第331号で学名 Rhododendron kiusianum Makino として発表しました。

Q. 仙酔峡ロープウェイで山頂まで行けますか。 A. 行けません。仙酔峡ロープウェイは平成22年(2010)以降運行が停止され、施設も令和4年(2022)に解体されました(2026年5月時点)。仙酔峡駐車場までは車でアクセス可能で、駐車場周辺の遊歩道は整備されています。

関連項目

  • [仙酔峡] — 中岳・高岳北麓のミヤマキリシマ群落地
  • [阿蘇五岳] — 高岳・中岳・根子岳・烏帽子岳・杵島岳
  • [草千里ヶ浜] — 烏帽子岳北麓の草原
  • [野焼き] — 阿蘇の草原管理とミヤマキリシマ群落の維持
  • [阿蘇くじゅう国立公園]
  • [阿蘇ジオパーク]
  • [ハナシノブ] — 阿蘇固有の希少植物
  • [アソノコギリソウ] — 阿蘇特産植物

参考文献

  • 牧野富太郎「Observations on the Flora of Japan」『植物学雑誌』第28巻第331号、東京植物学会、大正3年(1914)、174頁
  • 米倉浩司・梶田忠「Rhododendron kiusianum Makino ミヤマキリシマ」BG Plants 和名−学名インデックス(YList)
  • 平嶋義宏『ミヤマキリシマはよみがえった』西日本新聞社、平成4年(1992)
  • 辻井達一『続・日本の樹木』中央公論新社〈中公新書〉、平成18年(2006)
  • 環境省九州地方環境事務所「ミヤマキリシマ開花状況」「ミヤマキリシマの害虫について調査しました(阿蘇地域)」(阿蘇くじゅう国立公園管理事務所)
  • 阿蘇市公式サイト「阿蘇の花々開花状況」
  • 熊本県総合博物館ネットワーク・ポータルサイト「仙酔峡のミヤマキリシマ」
  • 長崎県文化財データベース「池ノ原みやまきりしま群落」
  • 文化庁「国指定文化財等データベース 大船山のミヤマキリシマ群落」
  • 橋口兼古・五代秀堯・橋口兼柄「高原」『三国名勝図会 巻之56』天保14年(1843)
  • 熊本日日新聞社『新阿蘇学』

本記事は AsoPedia「阿蘇の自然」カテゴリの記事です。最終更新:2026年5月。情報の鮮度は阿蘇中岳の火山活動状況・各群落地の管理状況により変動するため、現地訪問前に阿蘇市・環境省・気象庁の最新情報を確認することが推奨されます。

更新日: 2020-03-31 (火) 00:00:00 (2256d)